島根リハビリテーション学院モニュメント
東京芸術大学教授 伊藤 隆道

希望の卵-egg of hopes-
このモニュメントは意志の力と希望の光を表した造形です。
大地を力強く踏みしめた石球は意思の力であり理学療法士、作業療法士を目指す療法士の卵を意味しています。大空高く伸びた黄色い柱は、一点の希望も捨てずに目標に向かってまっすぐと前進する精神を意味しています。
リハビリテーション学院の正面に位置する為に、視覚的にも色を用いて明るさ、楽しさのある学校周辺の空間と大自然に囲まれた空間の両方に調和のとれる造形を意識しました。